愛北釣レ然草

愛知県北部を拠点にした釣りブログ。管理釣り場のトラウト、海のルアーフィッシングをメインにナマズ、ブラックバスも楽しみます。

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釣った魚を生かして持ち帰るカンタンな方法をご紹介

      2019/02/13

釣魚を生かして持ち帰るメリット

釣って持ち帰った海水魚

釣った魚の持ち帰り方法だが、皆様はいかがされているだろうか。

私の場合は、可能な限り生かして持ち帰るようにしている。

その理由としてはいくつか挙げられる。

・鮮度が良いと釣魚の味が美味い。

・泥抜きが必要な魚にも対応できる。

・気まぐれで飼育対象に変更できる。

・絞めてすぐに内蔵を取り出せる為、アニサキスの脅威を軽減できる。

等々、様々だ。

今回は、私が釣った魚を生きた状態で持ち帰る上で実践していることをここに記していきたいと思う。

携帯生簀として使っている道具

携帯生簀として利用している道具

現在、私が携帯生簀として使っている道具だが、上の写真を見ていただければ一目瞭然だとは思う。

容器にはホームセンターのアウトドアコーナーで入手したDCMブランドのポリタンク(数百円程度で入手可)に電池式エアーポンプを使用。

それ以外にはエアストーンと濾過装置を魚の数や大きさに合わせて使い分けている。

また上記容器の類似品として灯油用のポリタンクも考えたのだが、入り口が狭く入れられる魚が限られてくるので長い目で見るとあまり向いていない。

DCMブランドのものだと入り口が大きくて直径約10センチもある。

携帯生簀上部写真。

また、私の場合は揖斐川や長良川でよくウナギ釣りをする為、蓋を加工し飛び出し防止を心かけている。

ウナギは並のクーラーボックスでもよじ登り大物であればある程に逃走する可能性が高い。

ポリタンクの小さい方の蓋に穴を空けエアーチューブを通すことで完全に蓋ができる状態になるわけだ。

これで自動車の中で水が漏れる心配も軽減されるので一石二鳥だ。

このツールは活き餌を使う釣りでも格安の道具として利用できる代物だ。

以前、豊浜漁港でウグイを餌に使った泳がせ釣りでも十分な性能を発揮している。

生きた魚を持ち帰る上で気をつける事

海水でも淡水でも自由研究にまでも利用できる代物だが、さすがに難点もある。

夏場の直射日光での水温上昇による酸欠だ。

そんな時は冷却システムも考えないといけない。

冷却システムと言っても氷を定期的に浮かべてやるのでも良いし、日陰を作ってやるのでも良い。

また、確実な方法としては持ち帰りの直前までスカリに入れておくこと。

バッテリーの消費も考えるとこれが一番安心だ。

また、可能な限り魚に触れないことも大切だ。

トラウトなどの渓流魚だとそれが著しいのだが、魚にとって人間の体温は火傷する程に高いようだ。

直接触ることにより弱ってしまう場合があり、帰路の途中で死んでしまう可能性もある。

また、生きていたとしてもそこから白点病などに感染する可能性もある為、飼育するのであれば避けた方が良い。

それから、帰りの自動車の中での定期的な観察だ。

その折で死んだ魚があれば可能な限り取り除いた方が無難だ。

水が汚れて他の釣魚にも影響が出てしまうからだ。

あとは安全運転で急ハンドルはしない事と確実に生簀を固定しておくことも重要だ。

大切な自動車が汚れてしまう。

尚、上記を使用する場合はあくまで自己責任でお願いしたい。

 - 日記, 未分類, 海水魚, 淡水魚, 釣り, 魚の飼育 , ,

        

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